会社情報

ホーム > 会社情報 > 沿革

沿革

1971年

前社長 小林洋治が、ドイツKRAUTKRAMER GmbHの日本総代理店として日本クラウトクレーマー(株)を設立する。
資本金8,000,000円。本社を東京とし、同時に大阪に営業所を開設。
1972年 ドイツ KRAUTKRAMER GmbH 及び米国 KRAUTKRAMER - BRANSON,INC.(以下K.B.I.)は、米国SMITHKLINE CORPORATIONの100%出資会社となる。
これに伴い、両社の日本総代理店となる。
1976年 米国K.B.I.の資本参加により資本金を40,000,000円とする。
出資比率は、小林洋治 66%、米国K.B.I. 34%とする。
1979年 増資を実施し、資本金を40,500,000円とする。
(出資比率は小林洋治66%、米国K.B.I.34%と変わらず)
1980年 増資を実施し、資本金を44,550,000円とする。
(出資比率は小林洋治66%、米国K.B.I.34%と変わらず)
1982年 事業所を大阪に開設。
1984年 米国EMERSON ELECTRIC CO.はSMITHKLINE CORPORATIONのK.B.I.全持株の譲渡を受け、K.B.I.は同社の系列となる。
1992年 原電子測器株式会社へ資本参加をし、同社を系列とする。
2000年 ベルギーAGFA-GEVAERTは、米国EMERSON ELECTRIC CO.のK.B.I.全持株の譲渡を受け、K.B.I.は同社の系列となる。
2001年 フェイズドアレイ超音波探傷装置販売開始。
2003年 増資を実施し、資本金を64,550,000円とする。
ISO9001:2000認証取得 (本社及び大阪事業所)
2004年 米国 General Electric (GE)はベルギーAGFA-GEVAERTよりAgfa NDT Inc.の全持株の譲渡を受け、Agfa NDT Inc.は社名をGE Inspection Technologies,LPとし同社の系列となる。
2005年 東京事業所を開設。海外窓口商社として株式会社KJTDを設立。
2005年 ボリュームフォーカス式フェイズドアレイ超音波探傷装置販売開始。
2008年 株式会社KJTDの北京代表処を開設。
2010年 本社を東京都豊島区に移転。
2011年 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とパルス・フェイズ・サーモグラフィ法によるCFRP材の非破壊検査方法の共同研究を行う。
2012年 GE Inspection Technologies, LPの全持株を小林洋治に譲渡。
2013年 国内外のブランド統一を目的とし、4月1日より社名を日本クラウトクレーマー株式会社から株式会社KJTDに変更。
2013年 小林洋治所有の株式の一部譲渡により、佐藤公夫が筆頭株主となる。
2014年 科学技術研究開発機構(JST)から、遠距離加熱による土木構造物の赤外線非破壊検査方法の産学共同開発を受託。
2015年 12月18日代表取締役社長に髙橋弘幸就任。前任の小林洋治は取締役相談役に就任。
2015年 国土交通省の住宅市場整備推進等事業に当社の「温度差等の計測による外壁の検査を容易にする検査機器の開発」が選定される。
2016年 小林洋治の全持株を、佐藤公夫、佐藤産業株式会社、高橋弘幸に譲渡。
2016年 9月1日 本社を東京都豊島区東池袋に移転。